プロフィール

街の中心に佇む18世紀の建物を利用したホテル・パンテオンは、パンテオンやトレヴィの泉ナヴォナ広場に近い古い歩行者専用道路に面した閑静で情緒溢れる環境にあります。
この小さく明るいローマのホテルの内部は、細部まで徹底して洗練され、アール・ヌーヴォー様式の鍛鉄の欄干で装飾された階段や木製の内装、古い梁が見える天井、ローマ産レンガの床、ロビーの壁装を飾るトロンプルイユなど、高級感溢れる独特の内装に仕上げられています。
朝食サロンはカッラーラ産大理石の明るい輝きと空色のトロンプルイユで装飾されら丸天井が織り成す幻想的な雰囲気の中にお客様をお迎えします。
温かく快適なホテル・パンテオンでは、劇場や展覧会のチケット予約や市内及び郊外の必見スポットを巡るガイドツアーの予約など、お客様のご要望に合わせたクオリティの高いサービスを数多くご提供し、宿泊されるお客様に健康的でリラックスした滞在をお届けしています。また毎朝、ボリュームたっぷりの朝食ブッフェ(温かいお料理と冷たいお料理)をご用意しています。

パンテオン

ホテルの名前はホテルから徒歩2分弱でアクセス出来る紀元前27年の荘厳な神殿、パンテオンに由来しています。 一度部分的に破壊され、その後、西暦118年と125年の2度に渡って再建工事が行われた行われたパンテオンは、後にキリスト教の聖なる場所となりました。 神殿内部には、ラッファエロ、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世、ウンベルト1世の墓があり、巨大なクーポラと壁と天井の贅沢な大理石の装飾が圧巻です。